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学術フォーラム「生きる意味-コロナ収束後の産学連携が目指す価値の創造-」の開催

学術フォーラム「生きる意味-コロナ収束後の産学連携が目指す価値の創造-」の開催

令和2年9月20日(日)に、学術フォーラム「生きる意味-コロナ収束後の産学連携が目指す価値の創造-」を開催いたします。

産学ともにこれからの社会の重要なテーマと考える「生きる意味」について、とくにこれからの社会を背負う世代の識者を招き議論します。さらに哲学を中心とした人文学の考えに、科学技術や産業界が関わる立場で議論し、その実行のために科学技術・イノベーション基本計画についても討論を行います。

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「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」の開催

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」の開催

令和2年9月3、4日に「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」をオンライン開催いたします。
「グローバル時代の包摂を考える-COVID19後の持続可能な社会-」をテーマに掲げ包摂型社会の構築やコロナ危機後の「ニューノーマル」に関する議論を行います。

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回答「科学的エビデンスに基づく「スポーツの価値」の普及の在り方」及び提言「科学的エビデンスを主体としたスポーツの在り方」手交

回答「科学的エビデンスに基づく「スポーツの価値」の普及の在り方」及び提言「科学的エビデンスを主体としたスポーツの在り方」を手交しました。(令和2年6月18日)

令和2年6月18日に、山極会長に代わり渡辺副会長より、回答「科学的エビデンスに基づく「スポーツの価値」の普及の在り方」及び提言「科学的エビデンスを主体としたスポーツの在り方」を鈴木大地 スポーツ庁長官に手交しました。

回答本文は こちら

提言本文は こちら

Gサイエンス学術会議共同声明の公表

Gサイエンス学術会議共同声明の公表

令和2年5月28日に、G7サミットに向けた科学的政策提言を目的としたGサイエンス学術会議において、以下の共同声明が取りまとめられました。

「基礎研究の重要性」
「健康推進への情報技術の活用:デジタルヘルス・ラーニングヘルスシステム」
「地球規模での昆虫減少による生態系サービスの消失」

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未来からの問い

「未来からの問い」特設HP
~公開対談「新型コロナウイルス後の世界」~

昨今の大きな課題である新型コロナウイルスの影響について、「コロナ後」の世界の未来を考えわかり易く紹介するため、対談形式によりその展望を紹介する「対談映像」を順次公開いたします。

公開対談「新型コロナウイルス後の世界」はこちら

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新型コロナウイルス感染症に関するGサイエンス学術会議共同声明

新型コロナウイルス感染症に関するGサイエンス学術会議共同声明が取りまとめられました

令和2年4月8日に、G7サミットに向けた科学的政策提言を目的としたGサイエンス学術会議において、「新型コロナウイルス感染症の世界的流行に係る国際協力の緊急的必要性について」が取りまとめられました。あわせて、日本学術会議会長談話を公表しました。

Gサイエンス学術会議共同声明 詳細はこちら

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学術フォーラム「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス」

学術フォーラム「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス」の開催

本フォーラムでは,スポーツ庁からの依頼により組織された,科学的エビデンスに基づく「スポーツの価値」の普及の在り方に関する委員会から,審議依頼への回答を手交します。その後,障がい者のスポーツ参画や,プロスポーツ選手のセカンドキャリアを含む,スポーツによって引き起こされる障害について話題提供を行います。また,「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス」をテーマに,パネルディスカッションを行います。

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学術フォーラム「未来への挑戦―日本学術会議100年に向けて―」

学術フォーラム「未来への挑戦―日本学術会議100年に向けて―」の開催

令和2年3月30日、学術フォーラム「未来への挑戦―日本学術会議100年に向けて―」を開催いたします。
30 年後に日本・世界はどうなる?少子高齢化、AI、ゲノム編集、気候変動、エネルギー問題、災害など、私たちの未来を左右する大問題について、日本学術会議は何を考えているのか。産業界や若者達は何を求めているのか。学術会議創立 70 周年企画のエッセンスをいち早くお届けします。

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持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2019

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2019」の開催

令和2年2月28日、「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2019」を開催いたします。
「グローバル時代の包摂を考える」をテーマに掲げ、人々の多様な生き方を承認する包摂型社会の構築に向けた議論を行います。

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第19回アジア学術会議の様子

第19回アジア学術会議がネピドー(ミャンマー)で開催されました。(令和元年12月3日~5日)

令和元年12月3~5日の3日間にわたり、第19回アジア学術会議(SCA)ミャンマー会合が、ミャンマーのネピドーにて開催され、延べ10以上の国・地域から約220名の参加がありました。

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今井大臣政務官と懇談の様子

今井大臣政務官が男女共同参画に携わる研究者等と懇談(令和元年11月21日)

令和元年11月17日、今井絵理子内閣府大臣政務官は、男女共同参画に携わる研究者等と日本学術会議で懇談し、学術における男女共同参画の実態や、男女共同参画の推進に向けた取組について意見交換を行いました。

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日本学術会議会長談話の様子

日本学術会議会長談話「「地球温暖化」への取組に関する緊急メッセージ」を公表しました。(令和元年9月19日)

令和元年9月19日に日本学術会議会長談話「「地球温暖化」への取組に関する緊急メッセージ」を公表し、近藤智洋 環境省地球環境局長に手交しました

会長談話(日本語)はこちら(PDF形式:336KB)
会長談話(英訳)はこちら(PDF形式:154KB)